何気ない生活の中で、心に浮かんだ言葉や、本に載っていた言葉や、目にした言葉から、幸せになる考え方を身に付けて行きます!! 僕の独断的な考えですが… 僕の思考の修行ですね☆
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Posted by しあわせのぜん
 
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「なりきる」
「なりきる」

さ、今回もやる気を出す方法です。


それは・・・


「なりきる」


です。

どうしてもやる気が出ないときってどうしてもありますね。

原因があまり見当たらないときもあるし、
仕事で凹んだときもそうだし、
誰かと喧嘩してしまったときとか、
はっきりした原因があるときだってあります。

そこで思ってみてください(^-^)
あの人だったら、どうするかな
と・・・

あの人というのは、
尊敬する人、
あなたに影響の大きい人、
尊敬する偉人、
はたまたアニメのキャラクターでもいいです

あの人だったら、
どう解決していくだろう?
こんなときはどう時間を過ごすだろう?
自分はどんな行動をすれば、褒めてくれるかなぁ?

って考えてみてください。

そこで出てきた答えの自分になりきってください


“なりきる”というのは、脳の前頭葉を刺激します。
そうすると前頭葉が活発働き、淡蒼球(蒼玉ちゃん)を刺激します。
蒼玉ちゃんは直接的に刺激することができないけど、
このように間接的になら刺激することができるんですね。
そして、蒼玉ちゃんが刺激を受けて働くと“やる気”が起きます

前頭葉を刺激するスイッチには、この“なりきる”というのがいいんです。
もちろん、イメージングでなりきってもそれなりの効果があります。
でも、なりきって行動してしまったほうが、いいです。
もちろん、はじめは体も心も重いし動きにくいと思いますが、
それはなりきりパワーに助けてもらって、動いてみましょう!!

何かを始めるときは、形から入る人と、理論から入る人がいます。
はじめの上達度を見ていると、形から入る人の方がドンドン伸びていくように感じます。
理論だけだと、頭ばかり働かせて、不安がすぐに出てきてしまいます。
体と心を“なりきり”で働かせると、ちょっとぐらいのミスはどうでもよく、
楽しんで前進することができるんですね。

子供をみていると、本当にそうなんだなぁって納得する場面も多いです

僕らは様々な経験をしてきているので、
理屈抜きの“なりきり”はなかなかできない時もありますが、
あの人ならどうやるだろうなぁってお手本を考えて、
自分が行動することはできるようになっています。


どんなことが起きても、
どんなにやる気がそがれてしまっても、
できるだけ楽しく、うれしく、幸せにレベルアップして、
その壁を越えたいですよね



越えたいというか、
あなたには越えられる壁しか目の前にありませんから、
絶対に越えることができます



目の前に壁が現れました
下から見ると、高そうな壁だなぁ・・・
でも大丈夫☆
壁にやる気を押しつぶされそうになっても、大丈夫!!
自分で自分の心を折らなければ、大丈夫!!
今までよりもちょこっとだけ高く上れば越えられるよ。
ちょこっと高く上るだけで良いんだよ。
後どのくらいで?って思うと、ちょこっとも長く感じるけど、
“今”を楽しんじゃおうって思うと、知らない間に越えているんだ。
壁って、そんなものかもしれないよね。


“今”にやる気パワーを自分で作って、
乗り越える壁がズズズって盛り上がってきても、
やる気パワーで越えてしまいましょう!!

あなたにはできます
今までだって、できてきたんです

自分のイメージになりきって、
どんどんしあわせにな~る


いつも読んでくれまして、ありがとうございます
感謝、感謝、感謝してます
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Posted by しあわせのぜん
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[やる気を出す方法
「ご褒美を与える」
「ご褒美を与える」

今日も“やる気を出す方法”についてです。

やる気を出す方法第3弾ですね

今回は、言わずもがな、ご褒美を与えるです。

誰に・・・?

そう、
自分にです。
もちろん、人にご褒美を与えることはすばらしいことですよ

さて、なんでご褒美を出すことがやる気になるんでしょうかというと・・・
自分に対して褒美を与えると、
脳の中のテグメンタというところが働きます

テグメンタというところは、
うわ~、うれしいなぁとか、ハッピーとかいう刺激にとっても反応します
それは、現在とご褒美をもらったときのギャップが重要になります。
テグメンタが働くと、淡蒼球に刺激が送られます。
そうすると、淡蒼球、そう蒼玉ちゃんは活性化します!!
そうなると、“やる気”が起きてくるんです

たとえば、今、朝のジョギングについてやる気をだそうと思っているとします。
3日続いたら、好きなDVDを見よう!!
7日続いたら、マッサージを受けに行こう!!
15日続いたら、○○を買おう!!
という具合に、褒美を最初から予定に組み込むんです。

ただ、注意が必要です。
それは、ダイエットをしようと思っているところに、
それとは反する褒美を用意することです。
たとえば、3日続いたら、あそこのケーキを食べよう!!とか・・・
なんでダメかというと、食べることに罪悪感を持っちゃうからです。
せっかくおいしいケーキを食べるのに罪悪感があってはダメですよね

だから、この場合は、1ヶ月続いたらというちょっと先の目標にしたほうがいい。
だって、1ヶ月続けたら、一日くらいは食べても問題ありませんから。
それに、我慢していてもストレスが増えるだけだし・・・
だけど、始めてすぐ食べたら、その後のご褒美がもっと食べることになっちゃう!!
・・・続けるのに危険ですね。

さあ、自分に対してのご褒美を考えてみてください。

毎日の仕事を一生懸命やっていて、
心が疲れてきたら、
朝に、「よし、今日は仕事が終わったら○○するぞ!!」って決めてもいいですね。
仕事が終わることが楽しくなってしまいます!!

ちなみに、このテグメンタはギャップに弱いといいました。
そのギャップというのは、今の状態を落として、もとに戻ったときも発生します。
だから、悪い状況になったとしても、
元に戻った自分や、よくなった自分を想像して進むってことは、
その人にやる気を出させる方法にもなるんですね。

患者さんと面と向かっているときは、
ちょっと前の状況と今の状況を比較して、
ちょっとでもよくなっているところに気づいてもらえれば、
患者さんだってやる気倍増

友達との会話にだって、相手をワクワク幸せにするために応用できそう。
子育てにだって、応用できそう。
何より、自分のやる気バリバリ、元気バリバリ、幸せバリバリに応用できます

さあ、自分へのご褒美を用意してください
もっともっと幸せになりま~す

あ、ちなみに、ボランティアをしているときも、テグメンタが働きます。
誰かに必要とされているときの満足感も、このテグメンタが働いています。
してあげるってことは、与えられるってことなんですねぇ

読んでくれて、ありがとうございます
いつも感謝してます
Posted by しあわせのぜん
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[やる気を出す方法
「いつもと違うことをする」
「いつもと違うことをする」


人間は行動的な人と、そうでない人に分けられたりしますね。

新しい情報って、頭にとってはいい刺激になるのですが、
グータラな方向に生活が向いていると、
生活を変えることに対して抵抗心が出てきてしまうみたいです。
脳は慣れる性質があり、慣れた環境が“楽”なんですね。
ただし、“楽”と“楽しい”は違うので、
“楽”を追いかけても“楽しい”人生にはなりませんが・・・

よく、
会社の中でもルールの変更しよう、作業手順の変更をしよう!!
と意見を上げても、
たとえ今までの環境が非効率であったとしても、
今までの環境に長く慣れ親しんできた人ってのは、
本当に抵抗勢力になりますよね。

でも、それじゃぁ、いけないんだなぁ

同じ作業というのは、本当に効率が下がってきてしまう。
やっている人間の脳に刺激を与えないと、ミスが連続してしまうんです
環境が変われば、ニーズだって変わっているはずだし。

それは会社じゃなく個人でも同じ事。
同じ様な毎日を過ごしていると、安全と思いきや、
環境が変わるのに同じ事をしていると、
環境とのギャップが生まれてしまいますよね。
だから、ぜんぜん安全じゃないんです


そこで、今日紹介したいのが・・・

「いつもと違うことをする」

です。
いつもと違うことをすると、何かワクワクしちゃいます
別に危険を冒せというわけではなく、
日常的にできる、いつもと違うことです。

たとえば・・・
・違う道を使ってみる
・音楽を聞きながら作業をしてみる
・休憩時間に外に出てみる
・バカになってみる
・踊ってみる
など

いつもはしていない行動をとるようにしてみてください。

そうすると、
記憶を主る海馬が活発に働きます。
海馬が働くと、前回話をした蒼玉ちゃん(淡蒼球)に刺激が伝わります。



海馬「蒼玉ちゃん、刺激を与えてあげる~」
蒼玉「お~、何か外から刺激が来たぞ~。やる気物質を放出だ~!!」
心「なんか知らないけど、ワクワクやる気がでてきたなぁ



となります。

ちなみに、僕は散歩が好きです。
時間のあるときは、入ったことのない道を使ったりします。
時には知らない間に他人の庭に出たりするので、気をつけますが、
それでも、新しい発見と共にワクワク感を楽しんでいます☆

ぜひ、やる気を出す方法の二つ目のスイッチ
「いつもと違うことをする」
を試してみてください

読んでくれて、ありがとうございます
いつも感謝してます
Posted by しあわせのぜん
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[やる気を出す方法
「姿勢をピッとする!!」
淡蒼球よ目覚めろ~の巻その1

「姿勢をピッとする」

五月に入ってきました。
五月といえば、五月病・・・
五月病ってなんでしょうね
ササッと調べてみると、

“新年度が始まってからの緊張感が溶け出して、
心にぽっかり穴が開いたように、ウツなどの精神的症状が出たり、
だるいなどの身体的症状が出たりするもの”

だそうです。


大変そうですね・・・


僕は、
5月は花々が出てきて、
あったかくなってきて、
早い木だと新緑のなんともいえないうっとりするような葉っぱが出てきて、
とっても心が弾んでしまいます。
自転車を持っていたときなんか、
「サイクリング、サイクリング、ヤッホー、ヤッホー」
という感じで、朝からウキウキです


さて、今回はやる気を出す方法という話です。

やる気はどこから出るのか・・・といいますと、
脳の中にある淡蒼球という蒼(あお)い玉が働いているときに出るみたいです。

これは、筋肉のように意識的に働かせることができません
潜在意識と顕在意識という言葉がありますが、
それでいうと潜在意識(無意識)の部分の作用が淡蒼球にあたります。
だから、意識で「淡蒼球ちゃん、動いてくれ~」って言っても、
その言葉は淡蒼球には届きません

では、どうするのか・・・
今回から、4回に分けて伝えられればと思います。


一つ目は・・・「姿勢をピッとする!!」
これは姿勢だけじゃなくって、行動するって置き換えてもらってもいいです。

ウツにある人って、あまり動きません。姿勢もよくありません。
もちろん、ウツは心の病気なので、治す必要があります。
ここではウツ方向に傾いている場合と思ってもらえるとありがたいです

とにかく体を動かす
これは、脳の運動野というところを刺激します。
その刺激が間接的に淡蒼球に伝わります。

これが一つ目のスイッチですね。

勉強するときは鉢巻をすると、なぜかやる気が出たりします。
ウツ方向に傾いているときは、姿勢が前のめりになっています。
でも、陽気な人はそんなことありませんよね。

中には、ウツに傾いているから前のめりなんでしょ?って思う方もいます。
でも、現実は前のめりになるから心がウツに傾くんです
これは、脳の働きからしても、つじつまの合う行動心理学なんです。

もし、ウツに陥ってどうにかしないとって思う友達がいたら、
急用を頼んでみてください。
「どうしても、あなたの中華料理10品が食べたくなった」
「明日までにコロッケ100個作ってちょうだい」
「人形を編むのを手伝って~。明日まで50体必要なの!!」
というように。
俄然、やる気が出てくるみたいです。
そして、心がウツに傾いていたときよりニュートラルになったら占めたものです。

どこでも出てきますが、
「楽しいから笑う」のではなく、
「笑うから楽しい」のですね。


もし、勉強で集中できないときは、
体を動かしてみれば良いんです。
心の穴に閉じこもりそうな自分に気づいたら、
お出かけしてみてください。

もちろん、最初はおっくうです。
だって、落ち込みモードに進んじゃえって流れになっているときに、
その方向を変える行動を起こすのだから!!

でも、嫌な場所に行くって分かっているなら、
楽しい場所に方向転換した方がいいですよね


そして、幸せな方向に向かいましょ

読んでくれて、ありがとうございます
いつも感謝してます
Posted by しあわせのぜん
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[やる気を出す方法
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