何気ない生活の中で、心に浮かんだ言葉や、本に載っていた言葉や、目にした言葉から、幸せになる考え方を身に付けて行きます!! 僕の独断的な考えですが… 僕の思考の修行ですね☆
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Posted by しあわせのぜん
 
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臍帯血移植を調べたら~
今日もお疲れ様でした!!



今日はちょっと

臍帯血移植

というものについて調べていました。


臍帯血移植


聞いたことがあるのですが、
どういったものかあまり知らなくって。

調べずに、最近まで来たら、
また「臍帯血移植」ってものが目に飛び込んできたので。



でも、よくよく考えたら
骨髄移植についても知らないことだらけだなぁと感じました。



骨髄移植って、どうして骨髄を注射すると、
造血機能が復活するんだろう?・・・って



造血作用のある骨の中で血が作られますよね。
(僕はちょっと疑問に思っているところもあるのですが)

それを放射線療法や抗がん剤で死滅させて、
外から骨髄を注射して、どうしてよくなるんだろう?

恥ずかしながら、わかりませんでした




人の身体って、とってもよくできているんですね。


イメージでいうと、
骨髄が死んでしまった場所が空洞になります。

新しい骨髄を入れると、
「僕の居場所はどこなんだ~」って、探します。
そして、空洞になっている骨髄に
「あ、ここがちょうどいい」
って定着して、造血の働きをしだす、

ってことらしいです。

あっていますか



臍帯血移植も骨髄移植と同様な効果が期待できます。

もちろん、定着しやすい・しにくいの差や、
摂取量が骨髄に比べて少ないってことはあるようですが。

骨髄移植よりもドナーに対する負担が少ない(ほとんどない?)ようですね。




移植については、さまざまな考え方があります。

「移植してまで生きたくない」とか、
「移植なんて生命に反している」とか・・・


でも、考えてみると、

自分は移植しなくてもいいって思っていたとしても、
自分の家族や子供が移植しなければ助からない、
移植して適合すれば助かる。
っていう状況だったら、

移植することで、
その人の未来が続くものになるのなら、

それはとても素晴らしいことだと思います。



生まれてくるときに、
自分の人生を決めて生まれてくる



ようですが、
そしたら、移植して新しく生きることも、
またそうなることとして生まれてきているんですよね。


生きることでの学び、
誰かが亡くなることでの学び、
すべてが学びと気づきを与えてくれます。


僕らは体を持っている生命体だから、
身体が無くなること、
つまり死ぬことが敗北のように思いがちですよね。




学び・気づきを中心に考えてみると、

生きていることも死ぬことも、
同じくらい大切なことなんですよね。


もちろん、
ここでの「死ぬ」ってことは、
寿命で亡くなることです。
自殺とかじゃないです。


僕の寿命の定義は、
自殺以外で亡くなることです。
病気でも、不慮の事故でも、年老いてでも若くしてでも、
自殺以外で亡くなることです。



「今」生きているのなら、
「今」身体を持っているのなら、
その持っている「今」を大切にすること。

それがとても重要なことなんだろうと思います。


自分で命を絶ってしまう方もいますが、

魂が永遠であると仮定したら、

自分で命を絶つことは、問題を解決することではないんですよね。



臍帯血移植について調べていたら、

いろいろな病気についても知ることができました。

また、いろいろな気づきを得るきっかけになりました。



その辺はまたいつかになりますが、


この世から病気はなくならないけど、

どんな身体の人でもニコニコしてもらいたいものですね。



ってなわけで、
これを書きながら、ニコニコさせていただきます

ニコニコがあなたのニコニコになればうれしいです



今日も気づきをありがとうございます
生かしていただき、ありがとうございます
あなたに感謝してます


ポチッと押すと、僕に勇気が湧き出てきます。
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Posted by しあわせのぜん
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