何気ない生活の中で、心に浮かんだ言葉や、本に載っていた言葉や、目にした言葉から、幸せになる考え方を身に付けて行きます!! 僕の独断的な考えですが… 僕の思考の修行ですね☆
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Posted by しあわせのぜん
 
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「許し」と「責任」
「許し」と「責任」

“許す”・・・
ゆるすというのは、ゆるめるということです。
怒ったり、ある考え方に固執している自分の心をゆるめるということです。

そもそも、
「許さない」という感情を持っていて、何の得になるのかと考えてみますね。

たとえば、A君がB君に対して失礼なことをしました。
B君はカンカンに怒ってしまいます。
そう、B君はA君を許そうとしません。

さぁ、時間がちょっと過ぎました。
B君はまだA君のことを許しません。
でも、A君はどうでしょうか・・・
な、なんとB君にした失礼なことなどほとんど考えてもいません。
それよりも、自分の鼻に詰まっている鼻くそが気になります。
ホジホジ・・・ホジホジ・・・ホジホジ・・・スポッ!!
A君は幸せな感覚になっています。
B君のことなどこれっぽっちも思っていません。

ここで問題です。
B君はA君を許していないという考え方を持っています。
そのことでB君は何の得になっているでしょうか?

・・・

B君は自分の考えに固執しているだけで、
B君はB君本人を苦しめているんです。

だって、B君はA君のことを考えないで、
もっと楽しいことだけを考えていれば、もっと幸せなはずですから


でも、人の脳や思考の構造上、B君は良くないスパイラルに入っています。
それは・・・
「繰り返すほど、その思考・考え方は強くなる」
というものです。

A君を許さないと思っていればいるほど、A君のことを考えてしまいます。
本当はA君のことなんか考えないほうが、B君にとって幸せなことなのに・・・

そこで今回のテーマになるんです。
「許し」と「責任」は違うんです。

相手を許してあげることは、自分の心をゆるめてあげること
そして自分の心をマイナスに向かせないようにすること、
そして自分の心をプラスに転向させることなんです。
結局、「許し」は自分のためのことなんです。

でも、ここで勘違いをしないでください。
許しても責任が消えるわけではありません。

たとえば、どう考えてもA君が悪いことをしてしまったとします。
そしたら、A君を許す事はB君にとってとてもいいことですが、
A君にはもう責任は無いということではありません。
A君には責任はあるのです。
だから、許したけど、きちんと責任は取ってよね
というスタイルをB君はとればいいんですね。

簡単でしょ

人は「許す」と何か自分が妥協したようで不公平感を持ってしまいます。
でも、「許す」と「責任」をシンプルに違うものだよって考えていると、
自分の心を何かに固執したままでいる苦しみから解放され、
また責任をきちんと考えることができ、
問題解決にはもってこいなんですね



もちろん、相手を許せない状態のときもあります。
だって、人間だもん
そんなときは、こう言ってください・・・

「相手を許せない自分を許します」


これで、ひとつ「許し」が増えますから

自分の心を束縛しないで、
楽しんで前に進んでいけたらと思います

読んでくれて、ありがとうございます
感謝してます
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Posted by しあわせのぜん
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