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何気ない生活の中で、心に浮かんだ言葉や、本に載っていた言葉や、目にした言葉から、幸せになる考え方を身に付けて行きます!! 僕の独断的な考えですが… 僕の思考の修行ですね☆
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Posted by しあわせのぜん
 
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自然が作ってくれるもの
自然が作ってくれるもの

こんにちは!!


梅雨が明けてから、
とっても暑い日が続きますね~


先日、子供がちびまる子のお母さんの顔を書いていました。
テレビを見ながらじゃなくって、そのままのイメージで。
子供が言うには、「まるこを怒っている時のお母さん」とのことでした。
すごいなぁって思いました。
まるこのお母さん



好きなように遊ばせておくと、
なんでも思いついてどんどん進むんですね。

大人もそうなのかもしれません。
ただ、周りや自分が自分自身が進むのを止めていたり。
・・・自分が止めることが多いのかもしれませんね。



僕は自然が大好きです。



『奇跡のりんご』の木村さんの言葉や本を読んでいると、
とっても心が落ち着くし、
とっても心に勇気をもらいます。


奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
(2008/07)
石川 拓治

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自然はすべてを教えてくれようとしているけど、受け取る方が気づけるかどうかなんですね。木村さんにも感激しますが、そのご家族の素晴らしさがとても感動しました。




今日は、木村さんじゃなくって、福岡正信さんを紹介したいと思います。

福岡正信さんは、もう亡くなられていますが、
自然農法をとことんやった人ではないでしょうか。

その通過点でアジアのノーベル賞とも言われる、
マグサイサイ賞」を受賞した人っですよね。





人が農作物を作るときに、
いかに効率的に同じ作物を多く作るか。

でも、考えてみたら、
人が農作物を作るわけじゃないですよね。
自然が作ってくれるんです。


もちろん、人の手をプラスするから、
みんなが食べられるようになるんですよね。

だから、自然と人の共同作業!!
農家の人って、本当に素晴らしい職業だと思います。


木村さんは「自分はりんごがなるお手伝いをさせてもらっている」と言います。
だから、元気なりんごがおがってくれるんでしょうね。

福岡さんは「何もしないのが最高の農法だ」と言います。


今日の農業は、
化学肥料をやるのが当たり前。
農薬を巻くのが当たり前。

でも、きっとその当たり前は、
洗脳されてきた、幻の「当たり前」のような感じがしてきます。

ええ、まるでGHQが教育や農業を洗脳したように。
でも、ぼくらは気づくことができますよね。

僕らの体を作っているのは食べ物だし、
僕らの心を作っているのも食べ物である部分が大きいと思います。


農薬会社の方は、
農薬を使わないと虫が作物を食べる。
作物は食べられると作物が抵抗として「毒性の物質」をだす。
だから、農薬を使ったほうがいいんだ。
と説明していたのを思い出します。

でもね、よ~く考えると、
農薬を使う前から、人は作物を食べているんですよね。
農薬を使うようになったのはここ数十年。
だから、そんな毒性物質に人間は負けないんです。
逆にそれが刺激になって人間の抵抗力だって強くなるんです。


化学肥料も同じかもしれません。
化学肥料を上げることで、
作物は思います。
「お~、自分で根から吸収しなくても、栄養がくるなぁ」
「楽だなぁ」
本当の意味での元気な作物ってなんでしょうか?


あ、ちなみに、
「遺伝子組み換え」作物は精子の減少に影響を与えている
という報告があります。
もちろん、判断は人それぞれですが、
非自然的なことや、自然の法則に反すること・・・
その方向は、幸せな方向ではないように感じます。


東日本は
大震災で多くの土地が更地にならざるを得なくなりました。

でも、ここが出発点ですね。

僕の中にはひとつのワクワクする案が芽生えています。

東北の人を、日本の人を、世界の人を、そして地球を宇宙を元気にするプロジェクト!!


ワクワクです。


あなたは最近、ワクワクした考えが浮かんだことありますか?


今日も気づきをありがとうございます。
生かしていただきありがとうございます。
あなたに感謝してます


ポチッと押すと、僕に勇気が湧き出てきます。


昭和のいる・こいるさん、暑い中でも元気かなぁ・・・



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Posted by しあわせのぜん
comment:2   trackback:0
[自然からのプレゼント
comment
自然がイチバン
福岡農法!

私も館山在住時代、真似していました。
本物の自然の力で野菜を作ると
収穫後しばらく経っても黒く溶けないんですよね。
しおれていくんです。枯れていく。

美味しかったなぁ。

周りの農家の空豆は被害があったのに
うちの空豆だけは元気ピンピンだったり。
人参って、こんな香りなのか!?
とか
トマトって、こんな甘いんだ!
などなど。

そんなことを思い出しました。

農家の人たちも
出荷用と自分用とで畑や肥料などわけて作ってる人もいたり。
キレイな野菜じゃなきゃいけない。
それって、どうなんでしょうね?

ぜんさん
いつも勉強になります。ありがとうございます。

2012/07/28 19:30 | | edit posted by NLPapa安徳
NLPapa安徳さんへ
NLPapa安徳さん、コメントありがとうございます。

NLPapa安徳さん、自然農法やっていたなんてすごいです!!

> 私も館山在住時代、真似していました。
> 本物の自然の力で野菜を作ると
> 収穫後しばらく経っても黒く溶けないんですよね。
> しおれていくんです。枯れていく。

そうらしいですね!!
枯れるというのがポイントですよね。
生きている木々は枯れます。
でも、人って死んだら腐っちゃうんですよね。
これ、化学調味料や肥料・農薬を体内に多く摂っているからだと思います。


> 周りの農家の空豆は被害があったのに
> うちの空豆だけは元気ピンピンだったり。
> 人参って、こんな香りなのか!?
> とか
> トマトって、こんな甘いんだ!
> などなど。

自然の恵みに気づける、
それってすごく大切なものですよね。
スーパーの野菜は匂いがほとんどしませんが、
栄養満点の野菜は匂いや味が濃いですもんね☆


> 農家の人たちも
> 出荷用と自分用とで畑や肥料などわけて作ってる人もいたり。
> キレイな野菜じゃなきゃいけない。
> それって、どうなんでしょうね?

確かにそうですよね!!
農家の人たちは、「自然の真理」はなんとなくわかっている。
ただ、「売れるもの」≠「自然の真理」となっている消費文明。

もうそろそろ脱皮するときがきているのかもしれません。

コメント、ありがとうございます♪
2012/07/30 19:25 | | edit posted by ぜん
comment posting














 

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