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何気ない生活の中で、心に浮かんだ言葉や、本に載っていた言葉や、目にした言葉から、幸せになる考え方を身に付けて行きます!! 僕の独断的な考えですが… 僕の思考の修行ですね☆
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Posted by しあわせのぜん
 
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光の目


今日もお疲れ様です!!

今日はあたたかかったですね。

微小粒子状物質「PM2・5」
が気になるところですが、気にしていても仕方がありませんね。

できる対応をして、あとは神様に任せる
「かんながら」
ですね。



今日はこんな話です。



ある男性A君がいます。
ある女性Bさんがいます。

A君は中国生まれ。
B君はA君より7歳年上。


どちらの家庭もちょっと複雑。


A君とBさんは親に黙って付き合っていて、
子供ができてしまいました。


あいさつに行かないと…
と思っていても、
Bさんのお父さんはA君が来ることを拒絶します。
ちなみに、Bさんのお父さんはどっかの社長さん。

Bさんのお母さんは妊娠は知っていますが、
自分の管理不足のためにお父さんに怒られるのが怖くて
挨拶だけにしてほしい
とBさんとA君に言います。


A君の心情は、「駆け落ちでも構わないから、適当にしよう」
Bさんの心情は、「お母さんがかわいそうだから妊娠は言わないでかけおちかな…」




ささ、どうなるんだろう?


なが~い目で見てみると、

自分たちのことや、子供のことを考えて、
やっぱり親には言った方が良いと思います。

もちろん、妊娠のことも。


そこで、怒ったり勘当するような親なら、

そのレベルの親なんです。

もちろん、親の立場になれば、
とっても驚くことだし、
娘になんてことをしてくれるんだっ
てな感情が芽生えますよね。

これ、当たり前の事かも知れません。


でも、子供たちだって、人としてみれば一人前。


親が助けてあげる部分もありますが、
見守っていく部分も多くあると思います。


最初は「なんだと~」となったとしても、
「お前たちの選んだ道だ、お互いに支えあって行けよ」
内心穏やかじゃなくても、
そこは子供たちよりも経験値を踏んだ人らしく振る舞う。

それが大切なんだと思います。


子供たちの人生を背負っていくのは子供たち。

周りは何ができるでしょうか?


「愛」を与えることしかできません。



自分が相手の立場になったと想像してみたら、
自分が親の立場、子供の立場になったと想像してみたら、

相手を罵倒したり、文句を言うのは、
素敵な人のやり方じゃないですよね。


それは、
「おれは、低レベルの人間なんだ、わかってんのか!!」
「私は、あなたたちより年を取っているだけで、わがままな人なんだよ!」

って、自分で言っているのと同じことですよね。



どんな環境であっても、

自分が試されるときってあります。


そこでどのような行動や言動、考え方をしているかが、

その後の人生を大きく変えるように感じます。



想像、想像、・・・創造



昨日の夜中、こんな話を聞きながら、

自分はなんて幸せな人生を歩んでいるんだろうなぁと

妻や子供たち、親や兄弟、知り合いやご先祖様に本当に感謝でした。




今が大変な状況でも、
その中にある光を見つける「目」は誰にでもあります。

「目」に気づくと、そこに「芽」が芽生えて、

もっと多くの光に気づくかもしれません。


今日も気づきをありがとうございます
生かしていただき、ありがとうございます
あなたに感謝してます


ポチッと押すと、僕に勇気が湧き出てきます。





上の記事を書いていたら、
「北の国から」を思い出しました。

北の国からの中にも、純が妊娠させてしまって、親と謝りに行った場面がありましたね。

ま、こちらは子供の時のものですが。
http://www.youtube.com/watch?v=6XZlROov-I8
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Posted by しあわせのぜん
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